第13回アートフィルムフェスティバル

明日より愛知芸術文化センターにて「第13回アートフィルムフェスティバル」が開催される。
http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?bunjyo/jishyu/2008/aff/index.html

大体観に行くことになると思う。今年の特集は「風景の映像」。またジェームス・ベニングの合計270分におよぶ殺人的に退屈な風景映画三部作につき合えるかと思うと、嬉しいような疲れるような…。その他にもメカスの355分にもおよぶ「セバスチャンの教育、あるいはエジプトへの回帰」など、狙ったかのように長時間の作品ばかり(分割上映されるので負担は少なそうだが)。風景の中から映画が立ち上がるのには、時間がかかるということか。また本特集では飯村隆彦の作品も選ばれているのだが、これはなかなか面白いセレクトだと思う。
今年のオリジナル映像作品は大山慶「Hand Soap」である。このあたりには越後谷さんのアニメーションへの強い関心がよく表れている。

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