Vital Signals 東京巡回追記

VITAL SIGNALS[ヴァイタル・シグナル]
日米初期ビデオアート上映会 -芸術とテクノロジーの可能性-
Japanese and American Video Art from the 1960s and 70s
1960,70年代 —— メディアアートのパイオニアたちが挑んだ50の実験の痕跡

2010年1月22日(金)
日本大学芸術学部 江古田校舎 東棟地下1階 EB-2
入場料:無料 定員160名(先着順 全席自由)
主催:日本大学藝術学部
協力:EAI(エレクトロニック・アート・インターミックス) 横浜美術館
特別協賛:アメリカ大使館

上映スケジュール
1月22日(9:00開場) ※各セクション間に10分の休憩あり
< 9:30〜>
Section1 パフォーマンス:行為の記録、身体の記録
・ビデオと行為(8作品 74分)
・ビデオと身体(8作品 64分)
< 12:00〜> 
Section2 オルタナティブ・メディア:コミニュケーションの変容
・テレビの解放(8作品 84分) 
・共有される記憶(7作品 48分)
< 14:30〜> 
Section3 テクノロジー:新しい視覚言語
・ビデオ言語論(10作品 57分)
・拡張する形式(9作品 80分)
< 17:00〜18:30>
座談会 (※座談会のみ上映会場の隣り EB-1にて行われます。)
ゲスト:松本俊夫 (日本大学大学院芸術学研究科客員教授/映像作家)
中谷芙二子 (アーティスト)
波多野哲朗 (映像批評家/映像作家)
司 会:奥野邦利 (日本大学藝術学部映画学科准教授/映像作家)

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Vital Signalsの日本大学での巡回についての情報を追記します。松本俊夫に中谷芙二子という、日大に関係のある作家を招いての座談会も行なわれます。さらに波多野哲朗まで参加という、豪華すぎる面子です。
Vital Signalsの関東圏での上映はひとまず日大で一段落し(将来的には他にも上映の可能性があるのですが)、次回は北海道です。といっても稚内ではないのですが。

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