MOTコレクション サイレント・ナレーター それぞれのものがたり 特集展示|石田尚志

MOTコレクション
サイレント・ナレーター それぞれのものがたり
特集展示 石田尚志

会期:2011年6月11日(土)− 10月2日(日)
開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし7/18、8/15、22、29、9/19、26日は開館。)、7/19(火)
*夏期の電力需給状況などにより開館時間や開館日が変更になる可能性があります。

会場:東京都現代美術館 常設展示室 1F, 3F
〒135-0022 江東区三好4-1-1

観覧料:通常料金/団体料金(20名以上)
一 般 500円/400円
大学生 400円/320円
高校生・65歳以上 250円/200円
中学生以下 無料/無料
*障害者手帳をお持ちの方と付添者2名、第3水曜日に観覧する65歳以上は無料
*企画展のチケットでも本展をご覧いただけます。

http://www.mot-art-museum.jp/collection/index.html

石田尚志の特集展示が都現美で開催中。チラシを拝見するに、もとの平面作品と映像作品を併置しているのが、ひとつ大きな狙いとなっているんだろうと、勝手に想像。美術家による平面作品、その展開としての映像。その狙いは、アニメーションの原画展示のレベルとは全く異なる(はず)。このプロセスは独立した平面作品が映像作品に変換されているといえる訳で、この変換の持つ意味なんかを考察してみるのもなかなか面白いと思うのだけど、そういう言説はもう存在しているのだろうか。もちろんこの変換は、生理的知覚レベルの話ではなく、社会的・文化的制度を含めた意味で。

ところで案内送って下さるのは有り難いのですが、当方は「教授」じゃなくて、しがない任期付講師(笑)ですよ…。

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