オノ・ヨーコの映像作品

オノ・ヨーコさん 女性支援を
ニューヨークの国連本部では、配偶者を失って経済面や精神面で苦しんでいる女性への支援の必要性を国際社会に訴えようと、故ジョン・レノンさんの妻で、芸術家のオノ・ヨーコさんが制作した映像作品が披露されました。
国連は、去年の総会で、6月23日を配偶者を失って経済面や精神面で苦しんでいる女性への支援を呼びかける日に定めました。これに合わせてオノ・ヨーコさんが制作した作品は、国連の総会議場の外壁をスクリーンの代わりにして、高さと幅が10メートルほどの女性の写真や肖像画が3秒ごとに現れるものです。作品のお披露目に合わせてオノ・ヨーコさんは、国連本部で記者会見し、「私も最愛の人を失った苦しみを知っている一人だ。しかし、配偶者を失った女性のために、できることがあると思った」と述べました。国連によりますと、全世界にはおよそ2億4500万人の配偶者を失った女性がいて、このおよそ半数が極度の貧困に苦しんでいるということです。国連本部では、23日、各国の代表やNGO関係者らが出席して、国際社会としての対応策を話し合う会議が開かれます。(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110623/t10013713851000.html

国連のサイト。
http://www.un.org/en/events/widowsday/

実験映画っていう言葉は使われてなくても、どうしてもオノ・ヨーコの過去の実験映画の延長線上で考えてしまうよな。「NHKのニュースで実験映画が取り扱われた!」ということで解釈しておこう。以下は公式サイト。作品のイメージあり。
http://imaginepeace.com/archives/15335

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