+25FPS(ありがとうございました)

+25FPSとその他諸々の所用を済ませて北の街に戻る。

ご来場頂いた皆さま、誠にありがとうございました。今回は去年より若干規模が大きくなったので、どういった層のお客さんが来られるのか気になっていたのですが、良い感じに開かれた客層でした。なにしろ観客の多くが若かったことが、希望が持てることだと思いました。

実験映画の典型化の問題、国内特有の狭義の文脈の問題、そこから生じる歴史の使用法の問題…いろいろと言いたかった事柄をどこまで伝えられたのかは心もとない感がありますが、私が言いたかったことをシンプルにまとめると、文化的状況に対して、歴史に対して、制度に対して、形式に対して、様々な意味で開かれた映画/映像芸術の運動を形成してみよう、ということです。ああいった上映に足を運んで下さる観客の方々というのは、意見の違いも含めて信頼できる方々だと思っており、共に協力してゆきたいと思っています。

以下、会場で見かけたスキンヘッズのバンドどこかの野球部員。

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