メタボリズム展パブリックプログラムに山口勝弘

ガタッ
http://www.mori.art.museum/contents/metabolism/public/index.html#pp01d

第5回「空間から環境へ:同時代のインターメディアな活動と万博」
メタボリズムが全盛を極めた1960年代は、美術、音楽などさまざまな芸術ジャンルが従来の領域を超えて活動したインターメディアな時代でもあり、なかでも「環境(エンバイロメント)」の概念は彼らの活動をつなぐ重要なキーワードのひとつでであり、それは1966年の「空間から環境へ展」を経て、1970年の大阪万博で結晶化されたといえます。本シンポジウムでは、まさにその渦中にいたクリエイターを中心に、当時の「環境」の背景や多角的な解釈、メタボリズムの概念との親和性、70年万博における広がりを検証し、そこから半世紀後の現代に生きる私たちがどのような精神を継承できるのかを議論します。
出演: 浅田 彰(京都造形芸術大学院長)、井口壽乃(埼玉大学教授)、磯崎 新(建築家)、一柳 慧(作曲家、ピアニスト)、山口勝弘(美術家)
モデレーター: 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)

日時: 2011年12月18日(日)14:00-16:00
会場: アカデミーヒルズ49[森タワー49階]
定員: 150名(要予約)
料金(税込): 一般2,000円、MAMCメンバー無料
主催: 森美術館、アカデミーヒルズ
お申し込み: 2011年11月7日(月)11:00よりお申し込み開始
* 手話通訳をご希望の方は12月12日(月)までにppevent-mam@mori.co.jpへご連絡ください。

磯崎新、一柳慧、山口勝弘の三人の話は、思い出話に花が咲く感じになるのだろうか。井口さんには山口勝弘の発言を助ける役割を期待。で、そこに浅田彰がどう絡むのだろう、といった感じだ。建築については浅田孝と絡めながらで想像がつくけど、そこから一柳・山口の領域をどのように整理してみせるのか、とても気になる。ところで、一柳・山口という組み合わせは万博三井館を想定したものかと。

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