12月の上映イベント

12月は、各地で興味深い上映イベントが続きます。以下まとめて転載。

+ Tokyo Exhibition / 東京展
http://plusscreening.org/?cat=4
http://shinsekai9.jp/2012/12/09/plus/
日時:2012年12月9日(日)開場18:00 開始19:00
会場:音楽実験室・新世界
入場料:¥1,500 + 1drink
企画:鎌田英嗣 / Eiji Kamada , +(plus)



上映作品 / screening

while we are here (15min,2009)

sound colleen (cecil schott)

image 牧野貴 / Makino Takashi



INITIAL VAPOR (12min,2012)
image&sound 葉山嶺 / Rei Hayama



EMBLEM (16min,2012)

image&sound 葉山嶺 / Rei Hayama



Sailing across images (15min, 2012)

music 秋山徹次+中村としまる Tetuzi Akiyama + Toshimaru Nakamura

film 田巻真寛 / Shinkan Tamaki



A Child Goes Burying Dead Insects (12min,8mm film,2009)

image&sound 葉山嶺 / Rei Hayama



ライブパフォーマンス / Live performance

Africa DUB by 田巻真寛 / Shinkan Tamaki

the intimate stars 2012 by 牧野貴 / Makino Takashi

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第17回 アートフィルム・フェスティバル
http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/2012/12aff/index.html#schedule

会期:2012年12月4日(火)~16日(日)※12月10日(月)は休館
会場:愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
料金:入場無料

「アートフィルム・フェスティバル」は、映像表現の先端的な動向を、既存のジャンル区分に捕らわれない横断的な、独自の視点から作品をセレクトする、特集形式の上映会です。今回は、映像と様々なジャンルのアートが交錯する地点に立ち上がる表現として、アート系ドキュメンタリーや実験的な映像作品に着目し、近年の傑作や意欲作を特集します。
また実験映画からドキュメンタリー、劇映画まで、幅広いジャンルを横断する活動を続けてきた、映像作家の第一人者・松本俊夫が手掛けたオムニバス企画「蟷螂の斧」三部作が完結したことを受け、本三部作を一挙上映するとともに、これに関連して70~80年代の初期ビデオ・アート作品を考察するプログラムを組みます。
さらに、愛知芸術文化センターが開館以来取り組んできた、「身体」をテーマとする実験的な映像作品を自主制作する試み 「オリジナル映像作品」では、シリーズとしては初となる美術家が手掛けた映像作品、森弘治 『Case Study』(2012年)のプレミエ上映を行います。

【特集1 フランス・ドキュメンタリー・セレクション2012】
12月4日(火)
17:00
・ジャック・リシャール 『アンリ・ラングロワ~ファントム・オブ・シネマテーク~』
(2004年、210分)*英語字幕あり

12月5日(水)
18:00
・セバスチャン・オルス 『フランドルの人』
(2006年、52分)*英語字幕あり
19:00
・ジャン=アンドレ・フィエスキ 『「夏物語」ができるまで』
(2005年、90分)*英語字幕あり
 
12月6日(木)
18:00
・マリー・ロジエ 『ジェネシスとレディ・ジェイのバラッド』
(2011年、72分)*英語作品
19:20
・ピップ・チョードロフ 『フリー・ラディカルズ - 実験映画の歴史』
(2010年、82分)*英語字幕あり

12月7日(金)
18:30
・ミシェル・トゥータン 『ウィリー・ロニ、カメラマンの自画像』
(2003年、55分)*英語字幕あり
19:30
・ジル・クーデール、セバスチャン・プルート 『イベール』
(2004年、52分)*英語字幕あり

12月8日(土)
13:30
・パトリック・カザルス 『ルーベン・マムーリアン ブロードウェーの黄金時代とハリウッド』
(2006年、64分) *英・仏語作品 
14:50
・フレデリック・ワイズマン 『パリ・オペラ座のすべて』
(2009年、158分) *英語字幕あり
17:40
・オリビエ・アサイヤス 『エルドラド-プレルジョカージュ』
(2008年、90分) *英語字幕あり  

【特集2 松本俊夫 「蟷螂の斧」三部作一挙上映+初期ビデオ・アート探求】
12月9日(日)
13:30
・松本俊夫 「蟷螂の斧」『見るということ』
(2009年、95分、DVD)参加作家:加藤到、狩野志歩、前田真二郎、稲垣佳奈子、奥野邦利、大木裕之
15:15
・松本俊夫 「蟷螂の斧」『記憶巡礼』
(2011年、52分、DVD) *愛知初上映 参加作家:稲垣佳奈子、狩野志歩、奥野邦利、大木裕之、小沢剛 
・松本俊夫 「蟷螂の斧」『万象無情』
(2012年、35分、DVD) *愛知初上映 参加作家:タノタイガ、稲垣佳奈子、大木裕之、奥野邦利、田中廣太郎
17:00 
・瀧健太郎 『キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-』
(2012年、80分、HDV / Blu-ray上映) *愛知初上映

12月11日(火)
17:30
・松本俊夫作品集 *すべてビデオ
 『モナ・リザ』(1973年、3分)
 『エニグマ 謎』(1978年、3分)
 『リレーション 関係』(1982年、10分)
 『シフト 断層』(1982年、9分)
 『エングラム 記憶痕跡』(1987年、15分)
 『トラウマ』(1989年、18分)
 『ディシミュレーション 偽装』(1992年、20分)
19:00
・松本俊夫 「蟷螂の斧」『見るということ』
(2009年、95分、DVD)〈再映〉

12月12日(水)
17:40
・瀧健太郎 『キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-』
(2012年、80分、HDV / Blu-ray上映)〈再映〉
19:10
・松本俊夫 「蟷螂の斧」『記憶巡礼』
(2011年、52分、DVD)〈再映〉
・松本俊夫 「蟷螂の斧」『万象無情』
(2012年、35分、DVD)〈再映〉

【特集3 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品アンコール上映】
12月13日(木)
18:30
・石田尚志 『フーガの技法』
(2001年、20分、16mm、シリーズ第10弾)
19:00
・大木裕之 『3+1』
(1997年、82分、16mm、シリーズ第6弾)

12月14日(金)
18:15
・辻直之 『影の子供』
(2006年、18分、16mm、シリーズ第15弾)
18:45
・園子温 『うつしみ』
(1999年、116分、16mm、シリーズ第8弾)

12月15日(土)
17:00
「特別企画1 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品 牧野貴『Generator』アンコール+『2012』ライブ上映」
・牧野貴 『Generator』
(2011年、20分、HDCAM、シリーズ第20弾)
・牧野貴 『2012 act.7』
(2012年、約35分、HDCAM)*ライブ上映、愛知初上映

12月16日(日)
13:30
「特別企画2「生誕150年記念 クリムト 黄金の騎士をめぐる物語」展開催記念特別上映」
・ラウル・ルイス 『クリムト』
(2006年、97分、35mm / DVD上映、日本語字幕付、R-15指定)
15:30
「特別企画3 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品最新第21弾プレミエ上映」
・森弘治 『Case Study』
(2012年、25分)

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