『あいだ』199号

『あいだ』199号 (2013年1月20日発行/総28ページ)
・内面化された分裂——現在において松本俊夫を再検討すること   阪本 裕文 ……2
・連載[3]James Lee Byars “Days in Kyoto”   坂上 しのぶ ……11
・あいだのすみっこ不定期漫遊連載 第92回 「バッタモン」の再来, Battamon Returns——翻訳の政治学と全球化への抵抗 (2)   稲賀繁美 ……19
(表紙写真:栃木県芳賀郡益子町 西明寺 撮影:穐葉さり)

知る人ぞ知る、『あいだ』という名の当今珍しいミニコミ美術雑誌があるのですが、そこに松本俊夫についての、ちょっと長めの文章を書きました。今ぼんやりと考えているアイデアを詰め込んだ感じですが、これをもうちょっと展開させて、ぼちぼち準備している次の仕事に生かしたいなーと思っています。購読は以下のリンクを参照して下さい。
http://gekkan-aida.rgr.jp/

Advertisements