特定秘密保護法案について

特定秘密保護法案に反対する学者の会
http://anti-secrecy-law.blogspot.jp/

賛同署名しました。11月30日17時時点で総計1316名が賛同しているとの事です。上記ウェブサイトではまだ賛同者を募っています。第二次記者会見は12月3日に予定されているとのことです。(11月30日)

・「秘密国家へ道、廃案に」分野超え、ノーベル賞学者ら会結成(東京新聞 2013年11月29日)
 高まる懸念を置き去りに、衆院で採決が強行された特定秘密保護法案の成立を阻むため、学者らが分野を超えて決起した。二人のノーベル賞受賞者を含む三十一人が「特定秘密保護法案に反対する学者の会」を結成。「法案は憲法の基本的人権と平和主義を脅かす立法で、直ちに廃案とすべきだ」との声明を二十八日発表した。

引用元: 東京新聞:「秘密国家へ道、廃案に」 分野超え、ノーベル賞学者ら会結成:社会(TOKYO Web).

・秘密保護法案廃案を 益川氏ら研究者が声明(NHK 2013年11月29日)
 ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏など、さまざまな分野の研究者が特定秘密保護法案の廃案を求める声明を発表しました。

引用元: 秘密保護法案廃案を 益川氏ら研究者が声明 NHKニュース.

追記:
12月5日2時時点で、総計2812名が賛同しているとの事です。上記ウェブサイトではまだ賛同者を募っています。以下、それについての報道。(12月5日)

・研究者ら2000人超が秘密法案廃案賛同(NHK 2013年12月3日)
 特定秘密保護法案を廃案にするよう求めているノーベル賞受賞者などさまざまな研究者で作るグループは、これまでに国内外の2000人以上の研究者から賛同が寄せられたことを明らかにし、「戦後最大の民主主義の危機だ」として改めて廃案を訴えました。

引用元: 研究者ら2000人超が秘密法案廃案賛同 NHKニュース.

追記2:
加えて、12月4日夕刻の公聴会を経て、12月5日1時から4時にかけて開催された参議院本会議にて、野党委員長が二名解任されました。ネット中継を徹夜で見ていたんですが、要するに法案を通すために、深夜の参議院本会議にて与党が内閣委員会委員長の首を飛ばしたということです。与党が多数によって民主的合議の担保としての議会慣例を破棄する態度を明確にしたということは、地味に見えて結構重要な変化だと思えます。(12月5日)

・参議院:民主の2委員長解任 後任は自民が占める(毎日新聞 2013年12月05日)
 会期末の6日をにらみ与野党攻防が激化した参院は、4日から5日早朝近くまで断続的に本会議を開き、民主党の水岡俊一内閣委員長と大久保勉経済産業委員長の解任決議案を与党の賛成多数で可決した。後任に自民党の山東昭子内閣委員長と北川イッセイ経産委員長を選出した。野党の委員長を解任したのは衆参両院で初めてで、与党がポストを奪う極めて異例な事態となった

引用元: 参議院:民主の2委員長解任 後任は自民が占める- 毎日新聞.

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