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マルセイユ五日目の朝。シレイラ氏も外泊から帰宅しており、皆揃っての朝食。スケジュールを変更したので、マルセイユを観光できるのはこの日の午前中が最後となる。そこで、旧港周辺の美術館は昨日までにひと通り観て回ったので、この日はスタンダードにコルビュジエが設計したユニテ・ダビタシオンを観に行くことにする(もう一つの候補、ラ・シオタ駅は思ったより遠かったので却下)。マルセイユ郊外にある高層公営住宅ユニテ・ダビタシオンは、その最初の建築物となるもので、建築については門外漢の私ですら知っているような、マルセイユの観光名所である。

郊外にあるため、サン・シャルル駅まで徒歩で移動し、そこから地下鉄に乗って移動。数分で目的の駅に到着し地上に出る。マルセイユは中心部は古い石造りの建物が多いが、郊外に出るほど比較的新しい高層建築が目立ようになる。呆れるほどに空が青い。しばらく歩いてユニテを探すが、実に爽快だった。10分ほど歩いて、それらしい建築が見えてくる。以下、ひたすらユニテの外観・内部・屋上の写真。

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帰り道、地下鉄の切符を買う小銭を作るために街頭のカフェで一服。
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