勉強会+聞き書き

研究会

先週末は川崎市市民ミュージアムの部屋を借りて、ある勉強会を行った。その翌日には、機会を頂いたので湯浅譲二氏の聞き書き。失われたフィルム『モビールとヴィトリーヌ』についての記憶や、大阪万博せんい館における秋山邦晴との関係(公式には秋山氏は音楽プロデューサーで、湯浅氏は作曲という分担になっている)、映画向けのスタジオでミュージック・コンクレートによる映画音楽を制作していた頃のお話などを、資料を元にお伺いした。いずれも何らかの形で公表できればいいのだが。

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