2014年7月1日

・集団的自衛権行使容認 閣議決定(NHK 7月1日 17時23分)
「政府は臨時閣議を開き、歴代政権がこれまで行使できないとしてきた集団的自衛権について、従来の憲法解釈を変更し、行使を容認することを閣議決定しました。」

引用元: 集団的自衛権行使容認 閣議決定 NHKニュース.

坂道を転げ落ちるようにして、たった半年で秘密保護法成立から憲法解釈変更までやってきた。この状況を招いたのは、抽象的な空気に流されるなかで彼らに権力を与えた、震災・原発事故以降のわれわれの社会、われわれ国民に他ならない。もう歴史の分岐点は越えてしまったように思う。数十年後に歴史を学ぶ学生がいたとして、年表を読みながら「ああ、ここが変わり目か」とつぶやくのは、恐らく今日この日だろう。

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