本日の散財

・James Benning – natural history & Ruhr / DVD
・ジョルジュ・バタイユ – ドキュマン
・ハンス・ベルティング – 美術史の終焉?
・三浦哲哉 – 映画とは何か: フランス映画思想史
・池田龍雄 – 視覚の外縁
・文藝別冊「赤瀬川原平:現代赤瀬川考」
・「赤瀬川原平の芸術原論」展覧会カタログ
・「ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい」展覧会カタログ
・Grim – Vital 1983-86 / Cassette
・Grim – Divine Music For Sleeping + Field 1987 / Cassette
・Muslimgauze – Hebron Massacre / CD
・Merzbow – Red 2 Eyes / 10″
・篠崎史子, 小杉武久 – ハープの個展 / LP
・CCMC – CCMC Play At Double Double / Cassette
・Ugandan Methods & Prurient – Dial B for Beauty / File
・Akkord – HTH030 (Haxan Cloak and Vatican Shadow remix) / 12″, File

十一月上旬までの散財。ベニングのDVDは以前注文していたが、手違いがあったため再注文。『ドキュマン』は、ゆっくりと楽しみながら読んでいるが、二見書房版とは異なり図版が文章に併置されていて、バタイユの意図が分かりやすくなっている。その他は、展覧会場で購入したり、買い逃していたものをオーダーしたり、中古で拾ったり、プレオーダーしたもの。

上記レコ関係のなかでも、注目すべきはこれだろう。本当にVatican Shadowことドミニクの変貌には驚かされる。ブラックメタル系のアンビエントを通過したうえで、ダンスフロアに持ち込まれたインダストリアル・ノイズ。またはMuslimgauzeの、あり得たかもしれない別の姿。

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