「スーパーインポーズと再帰性:マイケル・スノウ再考ノート」

表象文化論学会ニューズレターに、「スーパーインポーズと再帰性:マイケル・スノウ再考ノート」という小文を書きました。スノウの『波長(Wavelength)』(1967)、『Back and Forth』(1969)、『WVLNT: Wavelength For Those Who Don’t Have the Time』(2003)、『Sshtoorrty』(2005)にみられるスーパーインポーズの技術を、再帰性をテーマとしながら論じています。この背景には、これまでの実験映画が取り組んできた非物質的なレベルでの様々な試みをデジタルシネマのなかに移行させるという、筆者の個人的な目論見も潜んでいたりします。メールインタビューに快く応じてくれたマイケル・スノウ氏に感謝します。
http://repre.org/repre/vol23/note/01/

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