宮城小旅行

3月、年度末に残りの有休を使って宮城を訪れた。第一の目的は、宮城県美術館で開催されていた「わが愛憎の画家たち 針生一郎と戦後美術」を観るためであり、第二の目的は、東日本大震災から丸四年が経った東北の様子を実際に見てみたかったから。針生一郎展については、改めてブログで書きたいと思う。初日は仙台空港に降り、牛タンをいただくなどしてのんびり過ごす。翌日は朝一で宮城県美術館に向かい、半日かけてじっくりと展示を観る。昼過ぎからは、荒浜の海岸沿いを見て回った。仙台市内は賑やかだったが、海岸沿いの国道10号の歩道には延々と砂が残っていた。そして、最終のはやぶさに乗って宮城を後にした。

はやぶさ車中には、丸四年後の現実を確認しておこうとエアカウンターEXを持参したのだが、仙台駅では0.01-0.02μSv/hだったのに、本宮市のあたりでは車内にもかかわらず、0.10μSv/hという数字を見ることになり、暗い気分になった。これは単純に公害だよ。数字は東京駅に着く頃には0.02-0.03μSv/hに戻っていた。

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